2009-04-01

RibbonSimulation with Trapcode Particular

Trapcode Particularを使ってリボンのねじれをシミュレートしてみました。




サンプルは何となく虹なんだけど、まずは虹のもとになる7色の平面をシェイプで作成。
まぁ虹じゃなくて何でもいいんだけどねじれ方がわかりやすいので虹と言うことで。
screenshot1

それを新しいコンポにもっていきます。
ParticularのEmitter TypeLightで。
ライトを使ってParticularの動きを作っておきます。
screenshot2

Particularの設定は以下参照。
RibbonSimulation.aet / Rainbow_01

これでとりあえず虹が動くまでは出来ると思います。
隙間が開いちゃったりしたらEmiterParticles/secで調整してみてください。

で、ねじれなのですが、ひねりたいところ(時間軸)でParticleRotationを動かしてみてください。
screenshot5
キーフレーム打つ時にあまり急激に変化させるとガタガタになるので、その場合は倍くらいの時間で作って後からタイムリマップで再生速度調整するとかで対処できます。

あとはいろいろごまかしでw
鏡面が残念なのは仕様です。。。


AfterEffects CS3 or later / Trapcode Particular
License: Free for all

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タグ : Trapcode Particular, TUTORIALS, [タグを追加する]

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この記事の投稿者について:xxJulexx
簡単に取り込んで使えるAETファイルなど適当に公開していこうかと。

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この記事に対する 2 の反応があります


  1. 1 じゅる 4月 1st, 2009 at 09:22

    Particlarで虹のやつアップしました。まだ正式公開前なのですが密かに。鏡面が残念なのは試用です。http://tinyurl.com/c9cyxv

  2. 2 xxjulexx 4月 1st, 2009 at 09:22

    @SR71_BLACKBIRD
    こんなんでけたんやて・・・
    http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51065866.html

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