
完成画像
波用のコンポと、最終画像用のコンポを作成します、今回の例ではそれぞれ
波用コンポ1000×1000
最終画像用コンポ960×540
としています。
波用コンポに新規平面を作成し、フラクタルノイズを適用します。

動かしたいので、キーフレームでもよいのですが、今回はエクスプレッションを適用してみましょう

乱気流のオフセットと展開にエクスプレッションを適用します。
乱気流のオフセットには、[0, time*50];
展開には、time*200;
とでもしておきましょう。
この波コンポを最終画像用コンポにいれます。
好みの角度を付けたら、波コンポレイヤーにCC Glassを適用します。

角度をつけて配置

CC Glass適用
いきなり上記のような画像にはなりませんが、パラメータをいろいろいじります。

波のキラキラもつけたいのですが、別レイヤーにしておくとあとで調整がききやすいので、波コンポレイヤーを複製して、キラキラレイヤーとします
キラキラレイヤーのCC Glassのパラメータを調整して、キラキラだけになるようにします

キラキラ〜

Shading項目とLight項目が結構違うので、いろいろ調整してみてください。
キラキラレイヤーを加算合成します

キラキラ合成
ちょっと味気ないので、シフトレンズで撮ったみたいにしてみましょう。
ブラー用のコンポを作成します。
中身はカラーカーブ等で何処をぼかすかを決めます。

ブラーレイヤー
サンプルではブラーにサードパーティ製のプラグインのLenscareというのをを使用しています
お値段も手頃で綺麗なのでおすすめです
lenscare
調整レイヤーを作成し、LenscareのDepthOfFieldエフェクトを適用。ブラーレイヤーを指定する項目があるので、先ほど作ったブラーレイヤーを指定します。
いろいろ調整すると完成。あとは波コンポレイヤーに色合いエフェクトで少し色つけてます。

完成!
アレンジ次第ではこのようなのも

ゆらゆら〜
サンプルaepはCS3で作成していますが、内容的にはAE6以降のバージョンでも、プラグインが揃えば同じことが出来ると思います。
Lenscareは標準のブラー(レンズ)でも調整次第では代替可能でしょう。
プロジェクトファイル:water.zip
新着記事 : 海っぽいもの http://tinyurl.com/deomwc
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分かりやすくて参考になりました。
それにしても美しい。実写の映像と見間違えるほど。
@8__3 私の場合はPixelPolly利用の粒子化がめちゃくちゃ重かったです・・・もちょっと粒子の数減らせば良いのかな?? あとコレが面白そうだったので真似て作ってみたのですが重くてプレビューが動かないですw→http://bit.ly/F9GAc
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