2009-12-02

CommandID

app.executeCommand()で使えるリスト

app.findMenuCommandId(menuString);
の返り値をリスト化しています

リスト化しなくてもメニューの文字列から動作させることが出来るのですが、
MacのAE日本語版だと
app.executeCommand(app.findMenuCommandId(“プロジェクトを開く…”));
で動くのですが、
WindowsのAE日本語だと
app.executeCommand(app.findMenuCommandId(“プロジェクトを開く(O)…”));
になってしまいます
しかもAE7では
app.executeCommand(app.findMenuCommandId(“プロジェクトを開く…(O)”));
です
英語版では
app.executeCommand(app.findMenuCommandId(“Open Project…”));
となり、汎用性は低くなります。
上の例の場合app.findMenuCommandId()の返り値はどれも3なので
app.executeCommand(3);
とすればどの環境でも、プロジェクトを開くダイアログが出てきます。

選択されたものによっては名称が変わったりするもの(取り消し、やり直し等)がありますが、値で渡せば実行されるので、そういった場合にも使えます。

また、スクリプトをもらったりしたときに
app.executeCommand(2139);
と書かれていた場合に、謎過ぎて実行できない!
といった時にこのリストから機能を探し出してみたりしてください。

検証とメニューの項目はAE7です。CS4等はまた改めてまとめようと思います。
CS3、CS4でも変更の無いメニューはそのままIDを使えると思います。
マウスからメニュー操作するかわりに使えるものなので、グレーアウトされていると機能しません。
(コンポを選んでないのにコンポジション設定することはできない)
app.executeCommand()は返り値が無いので使いどころには注意しましょう

for(var i=0;i<10;i++){
app.executeCommand(2139);
}
とすると、階層状にフォルダが10個作られます。

普通のスクリプトではメソッドが無くて出来ないことも、commandIDなら出来たりすることもあるのでうまく利用してみてください

追記
メニューの文字列からIDを得るので、同じ名前のメニューの場合には機能が違っても同じ値が返ってきます。
読み込みのファイル…と
プロキシ設定のファイル…
が同じ値です。別に値があるのかは探ってみないとわかりません。(そもそもないのかも)
負の値のやつはちょっとあやしいかも。
エフェクトは多いので調べてません
app.executeCommand(app.findMenuCommandId(“ブラー(滑らか)”));
とかでOKみたいなのでそちらか、きちんとしたスクリプトを使った方がいいかも

メニューの文字列 ID
ファイル
新規(N) 2264
新規プロジェクト(P) 2
新規フォルダ(F) 2139
Adobe Photoshop ファイル… 3147
プロジェクトを開く…(O) 3
最近のプロジェクトを開く 2284
2330~2339
参照… 3689
プロジェクトテンプレートを参照… 3692
閉じる(C) 4
プロジェクトを閉じる(J) 3154
保存(S) 5
別名で保存…(V) 6
コピーを保存…(Y) 2166
番号をつけて保存 3088
復帰(R) 7
読み込み(I) 2105
ファイル… 2078
複数ファイル… 2236
Adobe Premiere Pro でキャプチャ… 5010
プレースホルダ… 2239
平面… 3001
最近のフッテージを読み込む 2283
2310~2319
書き出し(M) 2494
Adobe Premiere Pro プロジェクト… 5011
Macromedia Flash (SWF)… 5012
3G… 6000
AIFF… 6001
AU… 6002
AVI… 6003
DV ストリーム… 6004
Flash Video (FLV)… 6005
FLC… 6006
MPEG-4… 6007
QuickTime ムービー… 6008
Wave… 6009
イメージシーケンス… 6010
ヒントムービー… 6011
検索… 2607
次を検索 2608
コンポジションにフッテージを追加 2005
複数アイテムから新規コンポジション 2796
すべてのフッテージを統合(D) 2107
未使用のフッテージを削除(U) 2109
プロジェクトの整理 2735
ファイルを収集… 2482
フォルダを監視…(W) 2457
スクリプト 8100
スクリプトファイルを実行… 8000
スクリプトエディタを開く 8001
8101〜8120
プロキシ作成 2777
静止画… 2778
ムービー… 2779
プロキシ設定(Y) 2106
ファイル… 2078
なし 2119
フッテージを変換(G) 2102
メイン… 2077
プロキシ… 2103
変換を記憶 2254
変換を適用 2255
フッテージの置き換え(E) 2237
ファイル… 2078
レイヤーのあるコンポジション 3070
プレースホルダ… 2239
平面… 3001
フッテージを再読み込み(L) 2257
エクスプローラで表示 2562
Bridge で表示 3690
プロジェクト設定…(P) 2611
終了(X) 1
編集
取り消し不可 16
やり直し不可 2035
ヒストリー 2995
カット(T) 18
コピー(C) 19
エクスプレッションのみをコピー 53
ペースト(P) 20
消去(E) 21
複製(D) 2080
レイヤーを分割 2158
ワークエリアのリフト 2613
ワークエリアの抽出 2614
すべてを選択(A) 23
すべてを選択解除 2004
ラベル(L) 2358
ラベルグループを選択 2436
なし 2119
夕焼け 2351
ゴールド 2352
アクア 2353
ピンク 2354
ラベンダー 2355
桃色 2356
海の泡 2357
キャッシュの消去 2370
すべて 2373
取り消し 2371
イメージキャッシュ 2372
スナップショット 2481
ビデオメモリ 5009
オリジナルを編集… 2142
Adobe Audition で編集 3697
テンプレート(M) 2265
レンダリング設定…(R) 2149
出力モジュール…(M) 2150
環境設定(F) 2079
一般設定…(E) 2359
プレビュー…(P) 2705
ディスプレイ設定…(D) 2361
読み込み設定…(I) 2362
出力設定…(O) 2363
グリッド&ガイド… 2364
ラベルカラー…(B) 2365
ラベル初期設定…(L) 2706
メモリ&キャッシュ… 2439
ビデオプレビュー…(V) 2704
ユーザインタフェイスカラー… 3071
自動保存… 3122
コンポジション
新規コンポジション…(C) 2000
コンポジション設定…(T) 2007
背景色…(B) 2036
サムネールのフレームを設定(E) 2012
コンポジションをワークエリアにトリム(W) 2360
コンポジションを目標範囲にクロップ(I) 2997
レンダーキューに追加(A) 2161
出力モジュールを追加(D) 2154
プレビュー(P) 2131
RAMプレビュー 2285
ワイヤーフレームプレビュー 2251
軌跡付きモーション 2252
オーディオ 7032
オーディオプレビュー(現地点から開始) 2127
オーディオプレビュー(ワークエリア) 2772
フレームを保存(S) 2233
ファイル… 2078
Photoshopレイヤー… 5002
ムービー作成…(M) 2006
プリレンダリング… 2780
RAMプレビューを保存… 2125
コンポジションフローチャートビュー(V) 2258
レイヤー
新規(N) 2264
テキスト(T) 2836
平面…(S) 2038
ライト…(L) 2563
カメラ…(C) 2564
ヌルオブジェクト(N) 2767
調整レイヤー(A) 2279
Adobe Photoshop ファイル… 3147
レイヤー設定… 2021
レイヤーを開く(O) 2015
ソースウィンドウを開く(U) 2523
マスク(M) 2040
新規マスク 2367
マスクシェイプ… 2068
マスクの境界線をぼかす… 2069
マスクの不透明度… 2453
マスク拡張… 2736
マスクをリセット 2448
マスクを削除 2368
すべてのマスクを削除 2369
マスクモード 2440
ロトベジェ 3053
反転 2052
クローズパス 2374
最初の頂点を設定 2768
ロック 2114
モーションブラー 2116
すべてのマスクのロックを解除 2456
他のマスクをロック 2455
ロック済みマスクを隠す 2524
トランスフォームボックス 2051
画質(Q) 2041
最高 2045
ドラフト 2044
ワイヤーフレーム 2042
スイッチ(W) 2053
他のビデオを隠す 2054
すべてのビデオの表示 2055
すべてのレイヤーのロックを解除 2244
シャイ 2113
ロック 2114
オーディオ 7032
ビデオ 2059
ソロ 2566
エフェクト 2062
コラップス 2160
モーションブラー 2116
調整レイヤー 2263
トランスフォーム(T) 2020
リセット(R) 2605
アンカーポイント… 2101
位置… 2065
スケール… 2066
方向… 2623
回転… 2792
不透明度… 2070
コンポジションに合わせる 2156
コンポジションの幅に合わせる 2732
コンポジションの高さに合わせる 2733
自動方向… 2165
時間 3155
タイムリマップ使用可能 2153
時間反転レイヤー 2135
時間伸縮…(C) 2024
フレームを固定 3695
フレームブレンド 2289
オフ 2290
フレームミックス 2291
ピクセルモーション 2292
3Dレイヤー 2541
ガイドレイヤー 3081
マーカーを追加(R) 2157
透明部分を保持(E) 2190
描画モード(D) 2162
通常 2167
ディザ合成 2168
ダイナミックディザ合成 2169
比較(暗) 2178
乗算 2171
焼き込みリニア 2203
焼き込みカラー 2201
焼き込みカラー(クラシック) 2177
加算 2170
比較(明) 2179
スクリーン 2172
覆い焼きリニア 2202
覆い焼きカラー 2200
覆い焼きカラー(クラシック) 2176
オーバーレイ 2173
ソフトライト 2174
ハードライト 2175
リニアライト 2204
ビビッドライト 2205
ピンライト 2206
ハードミックス 2207
2199
差(クラシック) 2180
除外 2181
色相 2182
彩度 2183
カラー 2184
輝度 2185
ステンシルアルファ 2186
ステンシルルミナンス 2187
シルエットアルファ 2188
シルエットルミナンス 2189
アルファ追加 2198
ルミナンスプリマルチプライ 2197
次の描画モード 2781
前の描画モード 2782
トラックマット(A) 2269
トラックマットなし 2191
アルファマット 2192
アルファ反転マット 2193
ルミナンスマット 2194
ルミナンス反転マット 2195
レイヤーを前面に移動 2016
レイヤーを1つ前に移動 2018
レイヤーを1つ後ろに移動 2019
レイヤーを背面に移動 2017
編集可能なテキストに変換 5003
Adobe Encore DVD 3082
ボタンを作成… 3083
サブピクチャ 1 に割り当て 3084
サブピクチャ 2 に割り当て 3085
サブピクチャ 3 に割り当て 3086
ビデオサムネールに割り当て 3087
アウトラインを作成 2933
オートトレース… 3044
プリコンポーズ…(P) 2071
エフェクト
エフェクトコントロール(E) 2163
露出 2452
すべてを削除(R) 2072
アニメーション
アニメーションプリセットを保存…(S) 3075
アニメーションプリセットを適用…(A) 2450
最近のアニメーションプリセット(E) 2451
2460~2479
アニメーションプリセットを参照… 3691
キーフレームを追加 2701
停止したキーフレームの切り替え 2226
キーフレーム補間法… 2227
キーフレーム速度… 2228
キーフレーム補助(K) 2159
RPFカメラ読み込み 5006
イージーイーズ 2509
イージーイーズアウト 2511
イージーイーズイン 2510
エクスプレッションをキーフレームに変換 2639
オーディオをキーフレームに変換 5014
シーケンスレイヤー… 5004
指数スケール 5001
時間反転キーフレーム 3693
テキストのアニメータプロパティを追加 3016
アンカーポイント 3019
位置 3020
スケール 3021
歪曲 3022
回転 3023
不透明度 3042
すべてのトランスフォームプロパティ 3052
塗りのカラー 3039
RGB 3034
色相 2182
彩度 2183
輝度 2185
不透明度 3042
線のカラー 3040
RGB 3034
色相 2182
彩度 2183
輝度 2185
不透明度 3042
線幅 3024
字送り 3025
ラインアンカー 3026
ラインスペース 3043
文字のオフセット 3027
文字コード 3028
ブラー 3698
テキストセレクタを追加 3017
範囲 3018
ウィグリー 3041
エクスプレッション 3063
すべてのテキストアニメータを削除 3058
エクスプレッションを追加 2702
モーションをトラック 2568
モーションをスタビライズ 2569
このプロパティをトラック 2643
アニメートされているプロパティを表示 2387
変更されたプロパティを表示 2771
ビュー
新規ビューア 2039
ズームイン 2092
ズームアウト 2093
解像度(R) 2037
フル画質 2048
1/2画質 2047
1/3画質 2081
1/4画質 2046
カスタム… 2049
校正設定 3703
マネージメントなし 3705
Kodak 2383 Theater 3706
カラーを校正 3704
定規を表示 2280
ガイドを隠す 2274
ガイドへスナップ 2286
ガイドをロック 2275
ガイドを消去 2276
グリッドを表示 2277
グリッドへスナップ 2278
表示オプション… 2776
レイヤーコントロールを隠す 2435
3Dビューを切り替え 2625
アクティブカメラ 2710
フロントビュー 2711
レフトビュー 2712
トップビュー 2713
バックビュー 2714
ライトビュー 2715
ボトムビュー 2716
カスタムビュー 1 2717
カスタムビュー 2 2718
カスタムビュー 3 2719
「アクティブカメラ」にショートカットを割り当て 2624
F10 (現在の設定「フロントビュー」) 2626
F11 (現在の設定「カスタムビュー1」) 2627
F12 (現在の設定「アクティブカメラ」) 2628
最後の 3D ビューに切り替え 2703
選択したレイヤーをビュー 2834
すべてのレイヤーを参照 2835
時間設定…(G) 2076
ウィンドウ
ワークスペース(S) 2738
すべてのパネル 3575
アニメーション 3574
エフェクト 2062
テキスト 7038
ドッキングなし 3571
ペイント 7042
モーショントラッキング 3569
最小構成 3568
標準 3567
新規ワークスペース… 3565
ワークスペースを削除… 2740
「標準」をリセット 3566
「標準」ワークスペースにショートカットを割り当て 3707
Shift+F10 (現在の設定「標準」) 3708
Shift+F11 (現在の設定「アニメーション」) 3709
Shift+F12 (現在の設定「エフェクト」) 3710
ウィグラー 5008
エフェクト&プリセット 3718
オーディオ 7032
スマートマスク補間 5007
スムーザー 5016
ツール 2010
トラッカー制御 5005
ブラシチップ 3014
ペイント 7042
モーションスケッチ 5015
時間制御 2031
情報 2028
整列&配置 5013
段落 3012
文字 3011
1 エフェクトコントロール: (なし) -524308
2 コンポジション: (なし) -524309
3 タイムライン: (なし) -524310
4 フッテージ: (なし) -524311
5 フローチャート: (なし) -524312
6 プロジェクト -524313
7 レイヤ-: (なし) -524314
8 レンダーキュー -524315
ヘルプ
After Effectsについて… 256
After Effects ヘルプ… 2542
エフェクトのヘルプ…(E) 2543
キーボードショートカット… 3562
スクリプトのヘルプ…(H) 2544
今日のヒント…(D) 2545
アニメーションプリセットギャラリー… 3563
オンラインサポート… 3699
登録…(R) 2547
ライセンス認証… 3149
ライセンス認証を転送… 3150



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この記事に対する 21 の反応があります


  1. 1 AE-USERS 12月 2nd, 2009 at 12:31

    新着記事 : CommandID http://bit.ly/4TAwlm

  2. 2 AE-USERS 12月 2nd, 2009 at 12:33

    新着記事 : CommandID http://bit.ly/5wKFb3

  3. 3 Takashi Aoki 12月 2nd, 2009 at 14:03

    あっリスト見てたら閃いた!。前から引っかかってた問題解消。ありがとうございます。 RT @AEUSERS 新着記事 : CommandID http://bit.ly/5wKFb3

  4. 4 llcheesell_bookmark 12月 2nd, 2009 at 16:06

    app.executeCommnad() : CommandID | AEP Project http://ff.im/-ckfRU

  5. 5 てらおん 12月 2nd, 2009 at 17:26

    (AfterEffectsニッチネタ)吉祥寺で呑んで戻り電車、tetsuoさんの記事にぐっと来る。。。っ http://ae-users.com/jp/tips/operation/2009/12/commandid/ 僕はAEの事ぜんぜん知らないんだなあうおーーーう!

  6. 6 uzura 12月 3rd, 2009 at 01:52

    CommandID | AEP Project: app.executeCommnad()で使えるリスト app.findMenuCommandId(menuString); の帰り値をリスト化しています リスト化しなくて.. http://bit.ly/5wKFb3

  7. 7 curryegg 12月 17th, 2009 at 20:02

    お疲れ様です。
    tetsuo様、はじめまして。

    自分にとってすごくタイムリーな記事だったのもあって、大変参考になりました。


    ちなみに、Macで “平面…”(Macでの新規平面) を実行すると100%で落ちます。

    Mac では app.findMenuCommandId(“平面…”) の返り値が、”3001″ になるのですが
    app.executeCommand(3001);
    で、このまま実行するとエラーになります。

    しかし、上記の記事にもあるWindows での “平面(S)…” の返り値 “2038″ をMacで実行すると、
    きちんと平面が作成できます。


    Mac上での返り値が “2038″ になる名前があるかどうかはまだ未検証ですが、
    他にもこういうものってありそうですよね・・・・・・
    逆引きできたら楽なのに。

    あと、エフェクト関係はAEの仕様の問題もあって、メニューコマンドでは実行しない方が良さそうな
    気がしました。

  8. 8 tetsuo 12月 17th, 2009 at 22:05

    どもですー。リストがお役に立てばなによりです。

    Macには(S)とか(V)とかないのでファイル>プレースホルダと、レイヤー>新規に、同じ「平面…」があるせいで
    得られないのでしょうね。
    新規平面は2038でOKだと思います。

    Macで検証していないので情報ありがたいです。

  9. 9 curryegg 12月 19th, 2009 at 21:43

    レスありがとうございます。

    しつこいかもしれませんが、まだまだ検証中なので少しご報告を。


    Win & Mac 共通で複数存在する同じ名前のメニューについて検証しました。

    ドロップシャドウ
    レイヤー<レイヤースタイル<ドロップシャドウ ID = 2452
    エフェクト<遠近<ドロップシャドウ ID = -3997699

    ファイル…
    ファイル<読み込み<ファイル… ID = 2078 ← 実行できないと思います
    ファイル<プロキシ設定<ファイル… ID = 2078 ← これも実行できないと思います
    ファイル<フッテージの置き換え<ファイル… ID = 2078 ← これまた実行できないと思います
    コンポジション<フレームを保存<ファイル… ID = 5001


    “ファイル…” に関しては、結局1つしか割り出せませんでした。
    複数ある項目には、別にIDが用意されているような気がするのですけどね。
    まぁ、素直にショートカットしとけ!ということなのでしょうか・・・・


    ボタンにする為にスクリプト化しようとしているのですが、実際使用するだろうメニューは限られるだけに
    全てを検証するなんてなんだか無駄なことに時間かけてるなぁ、と気付きたくない今日この頃です(´ ・ω・`)

  10. 10 curryegg 12月 19th, 2009 at 22:09

    連続でスミマセン。


    エフェクトはインストールしているプラグインの数や順番でIDが変わるみたいですね・・・
    標準で入ってるからドロップシャドウは固定だと思ってました。

    なので、エフェクト<遠近<ドロップシャドウ のIDは

    var mcID = app.findMenuCommandId(”3Dメガネ”);
    app.executeCommand(mcID – 1);

    で、たぶんどの環境でもいけると思います。
    (”3Dメガネ”の値がマイナスなので、次の項目の ”ドロップシャドウ” は、”-1″ になります)

  11. 11 curryegg 12月 20th, 2009 at 01:05

    ホントにスミマセン・・・

    ドロップシャドウ
    レイヤー<レイヤースタイル<ドロップシャドウ ID = 2452   ← これはエフェクトの再実行の値でした

    訂正
    ドロップシャドウ
    レイヤー<レイヤースタイル<ドロップシャドウ ID = 9000


    もうグダグダですね、失礼しました。

  12. 12 八の字 6月 18th, 2010 at 09:04

    今回も @t_e_t_s_u_o さんの記事が大活躍。いつもいつもお世話になってます。今度何か奢らせて下さい!!! || CommandID | AEP Project http://bit.ly/ccQxW6

  13. 13 curryegg 6月 27th, 2010 at 06:08

    @ComperK  ちなみに各パネルをアクティブにするには、ウインドウ<各パネルのcommand ID を app.executeCommand(ID) に入れることで出来ます。Command ID についてはこちらが詳しいです。 http://goo.gl/DCU9

  14. 14 Lora28Osborn 6月 30th, 2010 at 09:37

    Don’t you know that it’s correct time to receive the loan, which will make you dreams real.

  15. 15 pvvyzqf 3月 7th, 2011 at 11:52

    ZFUZOW ntflllvdojhk, [url=http://qkgstqmmczne.com/]qkgstqmmczne[/url], [link=http://qzfghkbhtsqo.com/]qzfghkbhtsqo[/link], http://mzcagheyvstj.com/

  16. 16 ペンだこ 7月 20th, 2011 at 05:49

    @horonig commandIDはこれです。http://t.co/gPAUSB3

  17. 17 Tatsuro Ogata 4月 3rd, 2012 at 18:37

    @JunkiTheJunkie findMenuCommandId(menuString);でコマンド名を叩くかIDの返り値を使うとできるはずです〜。ただしverや言語で変わってくることもあるので注意が必要ですが てつおさんのが参考に http://t.co/hEUVIOca

  18. 18 Kudo 10月 4th, 2015 at 10:31

    参考になりましたあああああ

  19. 19 かとー 3月 3rd, 2017 at 16:13

    とても参考にさせて頂いております。

    ちなみに、海外サイトですがこちら参考になりそうです。
    https://www.provideocoalition.com/after-effects-menu-command-ids/

    全て英語ではありますが・・・
    curryegg様が投稿していただいていた、
    コンポジション<フレームを保存<ファイル… ID = 5001

    についても載っています。

    コンポジション<フレームを保存<ファイル… ID = 5001
    は、psdにて保存ですが

    コンポジション<フレームを保存<ファイル… ID = 2104

    にすればレンダキューに登録されます。

    海外にはありがたいサイトとかあるんですね・・・
    この記事を書いていただいた方と投稿された、感謝です。

  1. 1 After Effects CS5 ファーストレビュー!CS5では何が変わる? | AEP Project Pingback on 4月 12th, 2010 at 15:34
  2. 2 [AfterEffects Script]コンポジションマーカーの情報を取得 | nariakiiwatani.net Pingback on 10月 31st, 2013 at 23:15

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